Linuxユーザーにもおすすめ!ブート可能なUSBメモリを簡単に作成

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以前に『Linuxユーザーにおすすめ!ブート可能なUSBメモリを簡単に作成!』ということでRufusというフリーソフトを紹介しました。記事は以下になります。

こんにちは、sivaです。 春は三寒四温といいますが、ようやく暖かい日が続くようになりました。随分と過ごしやすくなってきましたね(^^...

今回は、このソフトに負けず劣らずブート可能なUSBメモリを簡単に作成できるソフトを紹介します。

UNetbootinを使って簡単に作成!

今回は『UNetbootin』というソフトを紹介します(注意:Windowsで使用することを前提としています)。

ソフトは以下のリンクから入手可能です。

https://unetbootin.github.io/

Windows版をダウンロードしましょう。ダウンロードしたファイルをダブルクリックで起動すると、以下のような画面になります。

自分は使ったことないのですが、このUNetbootinは『ネットワーク上のISOファイルをダウンロードして、そのファイルをUSBメモリに書き込む』ことが可能なようです。なんとなくですが、Linuxの有名どころは選択できる模様(バージョンも選べるようです)。以下図に選択できる一例を示します。

ここでは『ISOイメージが用意できている(ローカルに保存されている)』やり方の紹介となります。ご了承願います。

以下の図のように『ディスクイメージ』にチェックを入れて、右側の『…』部分をクリックします。

すると、イメージを選択できます。今回は例として『Peppermin』で作成してみます。イメージを選択して開くをクリックします。

事前にUSBメモリは用意しておきましょう。今回書き込むUSBメモリがDドライブに接続されています。

注意!USBメモリは必ず『FAT32』形式で初期化しておきましょう!

FAT32でないと起動できません。試しに『NTFS』形式で初期化したUSBメモリで起動USBを作成しましたが、起動できませんでした(T_T)

ここまで準備ができれば、あとはOKをクリックするだけです。

OKをクリックすると、作業が始まります。以下の図のような感じです。しばらく待ちましょう。

待っていると、以下のような図になって作業完了です。3の『ブートローダーをインストール』は瞬きする間に終わりました^_^;

4.の『Installatin Complete』が『作業中』となっていますが、これで完了です。終了ボタンをクリックして問題ありません。

最後に

今回は『Linuxユーザーにもおすすめ!ブート可能なUSBメモリを簡単に作成』ということで記事を作成しました。

超ざっくりまとめると、前回紹介したRufus同様、このUNetbootinも『ISOファイルを選択してスタート』するだけです。

簡単というに相応しいですね。Linuxのディストリビューションを色々試す作業が捗るってものです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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