今回は『Linuxで、拡張子がflacやm4aの音楽ファイルをmp3に変換する』やり方を自分の備忘録として残しておきます。音楽形式は色々な形式が登場しますが、やっぱりmp3が汎用性が高くていいですよね。
インストール&使い方
大前提として、使用しているLinuxのディストリビューションは『Basix4.0』になりますのでご了承願います(これがお気に入りなんですよね…)。
さて、データの変換ですが『SoundConverter』というフリーソフトを使って行います。
インストールですが、端末に以下のコマンドを入力して行います。
sudo apt-get install soundconverter
インストールが完了すると『スタート⇒サウンドとビデオ』のところに『サウンド変換』という項目が追加されています。これがSoundConverterです。早速起動してみましょう。
起動すると、こんな感じです。まずは『設定』をクリックしましょう。
すると、以下の図のような画面が立ち上がります。これがデフォルト設定です。デフォルトだと、出力設定が『ogg』になっています。(個人的にoggはあまり好きではないので)これをmp3に変更します。
フォーマット欄右端の三角部分をクリックします。
クリックすると、どの形式にするか選択できます。とーぜんmp3を選択します。
無事、mp3が設定できました。その他の設定(ビットレート、音質、保存場所など)はお好みでお願いします。
それでは実際にファイルを変換してみましょう。といっても難しいことはありません。
『ファイルを追加』または『フォルダを追加』から、変換したいファイルを選択します。今回は14個のファイルを選びました。あとは『変換』をクリックするだけです。
変換をクリックすると、以下のように作業が始まります。
少し待つと、無事変換が終了しました。変換にかかった時間は14個で2分弱でした(これはPCスペックによって変わるでしょう)。
ちなみに、m4aファイルもやり方はflacと同じです。また、このSoundConverterはflac・m4a以外にも多数の音声データを変換可能なようです(詳細は調べてないです…^^;)。
説明は以上になります。
最後に
今回は『flacとm4aをmp3に変換するフリーソフト。Linuxでもできる!』ということで記事を作成しました。
flacやm4aなんかは、web上で変換してくれる無料サービスが存在しますが、そういったものは『結構時間がかかる』『登録しないと、1日に〇個まで』とかがあって、どうも好みではありません。
インストールは必要でも、フリーソフトの方が断然やりやすいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!